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koji's bondage photo gallery
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00:04:05
意識を失う前の事すら覚えていない娘


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目が覚めると明りに囲まれた部屋に横たわっていた


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そして腕が前に出せない。足も動かせない事に気付き…


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覚醒するが、声を発する事を封じる物まで


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他に誰もいない沈黙の部屋で、微かに蠢く躰


縄を軋む音と呻き声だけが響く


訳も解らず絶望するしかない彼女は、未知なる管理者の未知の扱いを待つ事しか出来ないで


意識だけが、彷徨う…


Awakening without freedom.

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23:31:00
某縄系サイト様でこう名づけられていた縛り。自分流でマネしてみた。


「乙女の祈り」


DSC_0039.jpg


お人形や二次元のキャラクターの様になりたいと言う彼女。


縄で遊ばれる感情のない人形の様にもなれるかって?


いいえ。むしろ人より感性が豊かで繊細です。

2013/05/28
00:36:33
撮影なので縛りをゆっくりじっくりやっていると思っている方もいると思いますが、実は毎回がそうではないんです。

ホテル代やスタジオ代がバカにならなかったり、時間制約があるケースもあります。

写真を撮る事も焦ると良い写真が撮れないけど、その分たまに急ぎで縛る事もあります。


この程度の腕ながら時間に制約のある緊縛ショーも、3度もさせていただいた事があるんですよ。人前で。


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撮影で最も時間がかかる為に急いだ緊縛は、このソファー緊縛です。


DSCF4924new.jpg
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持っている全部の縄14本総動員したのだけれど、ソファーが大きいので
縄を投げる、身体を床に滑らせて手をソファーの下に伸ばしたり等の良い運動になるくらい。

そんな去年の夏のお話でした…

20:51:51
DSC_0684n

繋いだ枷を


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膝裏で繋ぎ直して、縄も追加した後の


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自然に出来たiron Marksと


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Rope Marks

2013/05/24
19:07:58
掘り起こした拾得物は、脚というパーツから見えてきた…


人の闇に触れ過ぎて


心の瞳が汚れてきて


視界が曇りかけた僕にとって、それはとても澄んでいる脚に見えた


DSC_0885h.jpg


最近「人は、哀しいことを体験したぶんしか優しくなれない。苦しいことを体験したぶんしか強くなれない」という言葉を改めて目にした。


自分には足りない部分だと思うし、実は自分は鬼なんじゃないかと(SとかMとかの話じゃなくて)


気が優しいとは別なんだよね


チヤホヤされて育った物は「過剰なプライド」と「短気さ」だけなのかも


これを見ている貴方のマナコは濁っていませんか?


僕は周囲の噂にもブレないハートを持ちたいし、澄んでいたい。

2013/05/21
22:29:36
撮影でよく「好きに動いて」と言う


「動けない」と弱音を吐いて諦める娘もいる




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そのまま行くとソファーから墜ちるよ(物理的に)

と言いながらも、自分で楽しんでいる様子なので助けず撮影する


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あっこれ、本当に落ちるね

それでも怪我はしなだろうし、少しばかりの好奇心と加虐心から

やはり見守る事に


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「ズルー…トンッ」上手く滑るように降りた


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無事だったご様子。楽しかったかい?




この前月にやっていた緊縛交流会の時、このスタジオにあったベッドを使って責めもない簡素な方法で、緊縛の怖さと拘束感を教えてあげた。


後手緊縛で立ち膝にさせる。


胸縄を軽く引っ張り前に倒す。(この時自分は仰向けで下で待ち受ける)


three two one バンジー


一度前方に傾きだした身体は自由落下に入り、倒れる事を自分で止める事はもう出来ない。


さらに受け身が取れず顔と胸からしか着地出来ない。

その為、人は絶対に反射的に腕にを前に出そうとする。


縄にガッチリ固められているので前に出せないのだけど、この瞬間に肩と腕に相当の力が入る。


縄の圧力が増すので、この一瞬で感じる強烈な拘束感と、

顔から突っ込む為「えっっ!?」と絶望にも近い恐怖を感じさせる事が出来る。


そこで下で待っていた自分が相手の両肩を両手でしっかり、衝撃を吸収してギリギリで受け止めてあげる(腕立て伏せの要領で。並の男性位の腕力も必要かと思われます)


これをやるにしても何にしても、縛られ身体を委ねる相手への信頼は大事です。


その他に、吊りの要領で掴む縄を選んで背中の縄と足の縄を掴み、床から持ち上げベッドに降ろすという力技も披露した(これは腰、要注意で)



物理的に墜ちたアヤツ彼女の感想はと言うと…


「わぁおもしろーい♪ もう一回やってぇ」


天真爛漫だ…

2013/05/20
19:06:36
CSC_0072.jpg




このシリーズだけガラッと雰囲気変わります。

慣れていませんが…

こういう描写、有りだと思いますか?


でも…可愛いでしょ


今更ですが、未成年ではないです。

01:33:17
DSC_1006.jpg


実際の縛った順序は真逆だけど。想像してみよう。


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足先から徐々に足を伝い、触手の様に躰に浸食していく様な縄。


彼女は縄で全身を蝕まれる様に纏わりつき、上体まで延び、腕の自由を奪う。

2013/05/15
21:43:27
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two rings are connected

by an iron lock


二つのリングを繋ごう。鉄の錠で


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その不自由さは、秘部を隠しきる事も叶わず


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その重厚さも含めて、艶と滑らかさと照明が近未来SF映画の様な世界(空間)を連想させる

21:28:34
前回やった捕縛をアレンジしてみた


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彼女は胸周りが寂しいと言うので

胸縄も追加する


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簡単な様で慣れている普通の後手の縛りと違い、感と思い付きでやっている。

その為、二つの意味で一筋縄ではいかない!

…というネタは置いといて

思考錯誤した結果、若干個性的になりながらもそれなりに綺麗に纏まった。でも、


実はどうやったか覚えていない。

一度きりのオリジナルにならない様に思い出さないとならないし、改良もいるだろうね。


今日はこのブログはなるべく封印しているおフザケ癖スベり癖が出て、お見苦しく失礼しましたm(__)m

たまには…いい…よね?

21:28:18
CIMG0760.jpg


モデルになっていただける方や周囲の方々との縁に恵まれ、お陰様でペースを落とさず一年続ける事が出来ました。
写真や更新頻度の量より質に移行しようと考え、今年に入った辺りから更新頻度を抑えて写真の質を重視してきています。これからもっとそうしようと企んでいます。


より、一般の方でも見れる様な写真や描写していこうと思っていますが、被虐感も伝えたいところが難しいところです。
アートと見られても嬉しいですが、僕がこのブログで一番伝えたい事が「拘束感」である事は最初の頃から曲がっていません。
写真を見ているだけでも拘束感が少しでも伝えわる様な描写を目標としてます。


昔からやりたかった緊縛写真ブログですが、こんなに写真にハマって卑猥な表現を避ける様になるとは正直思っていなかったです。
エロく見えないヌード写真を撮っているkensyoさん(札幌の写真家さんです)の影響は大きいんです。

緊縛=変質者、エロの境地の様なイメージを持たれている事は悲しいので、結果的にこれで良かったと思います。
世間のイメージを変えてやるぞ!というのは無理があると思いますが、このブログを初めて見た方一人ずつでも目線を変えられたら…と思います。


一年で10000アクセスという事は、一日当り平均30人程度の読者がいる。
たまにエロい(女性の身体は美しいのだからこれはいた仕方ない?)けどエッチな目線で見てもらうつもりがない割に、この数字は上出来なのでは…
始めた当初の想像より…という意味で。
どこの誰が見てるんだろ?(おっかね)と思ったりもしますが、評価して見ている方には感謝を。ありがとう。
今まで控え目だった宣伝やアピールも増やそうと思いますが、この数字が増えるようにステップアップしていこうと思います。


最後に、独りよがりなブログにしたくないので、ちょっとした事でも意見を求めています。


いつまで続けられるブログか解りませんが、今後とも見守っていただけると嬉しいですm(__)m


こぅじ

2013/05/10
00:15:21
Ring whose weight is heavier than the bracelets.


It is not only weight to be heavy.


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とても重厚で存在感がある輪


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腕輪とかではなく

もっと存在感があって、重い役割がある

用途はもちろん…

2013/05/08
22:36:04
Before adding the rope

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After adding the rope

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It's finely decorated with the rope.


It's so attractive and beautiful.

19:45:26
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この写真はまだ搬入途中のものです。


Jyuriちゃんの御好意により、彼女主催のポートレート写真展(Portrait Session in Sapporo vol.1)に写真を出す事になりました。

出展者は自分も含めた素人からセミプロ、プロの9名です。


僕の写真には見飽きている方もいるかと思いますが、もっとレベルの高い写真を見たい方、写真が好きな方は見に来て損はないと思います。

既に他の方の写真を拝見しましたが、ド迫力で圧倒され気味です。


今回は一般の方の反応を試せる良い機会となると思いました。
そこが一番楽しみな点ですが、なるべく刺激の少ない写真にしてあります。
展示する写真だけでは伝わる事が少ないと思うので、置いてあるポートフォリオ(フォトブック)を見てもらう事が最大の狙いです。

変わり種という意味では良いと思いますが、写真のレベルとして周りからなるべく浮かない様に最善は尽くしたつもりです。



SM関係の方も、写真素人の上に普通の(いや素晴らしい)ポートレート写真展に緊縛写真をねじ込むという無鉄砲ぶりを見守っていただけると、僕は幸せです。




場所:れんがギャラリー/カフェ旧鎌田志ちや
(札幌市中央区南10西9-1-30)

会期:5月7日〜17日/12時〜19時(最終日〜17時)。月曜休館。
http://www.tonden-street.com/

2013/05/05
02:12:09
今日はほんわかしてしまいますm(__)m

今日は子供の日だからね


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お姫様ベッドでも縛りは厳しく


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足も固定、あっ足の裏が無防備…


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ほんわかと思いきやの足の裏くすぐりながら撮影


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息も絶え絶え悶絶姫


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ほっとした御様子の姫

10:52:12
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被虐的にもがく姿も


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噛まされたものを喰いしばる姿も


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喋れないのに何かを訴えかける目も


美しく愛おしい

と、思うのは異常だろうか


アブノーマライズ(abnormalize)という単語を見つけた。

「正常の狭間」という曖昧な意味らしい。


僕はノーマルとアブノーマルと呼ばれている所を、行ったり来たりしていると思っている。

緊縛をアブノーマルと思われたくはないし、ノーマルとアブノーマルの橋渡しになれば良いと、このブログでは生々しいエロさの描写をなるべく避けている。

一般的に受け入れられる範囲かどうかは自信はないけど…


欧米ではアートと捉えられるし、認知の問題なだけだと思う。

日本でこれが常識になれば見方も変わるでしょう?

手っ取り早いのはメディアにカリスマの緊縛師が進出することだと思うのだが。


あとはこの世界特有の嫉妬深さが問題だと思うし、この部分は異常だと思う。

狭い世界で見下しあったりも嫌いだし、純粋さも残っていてほしい。

「Sたる者紳士であれ」とか言ったりするけど、僕はちょっと変わった一般人程度だし緊縛師ともSとも名乗らない(Mにもなりきれませんw)。


写真の事も含め意見求ム!

プロフィール

こぅじ

Author:こぅじ
札幌で緊縛写真の撮影、普通のポートレート、風景等を撮影して写真展に出展したりもしています。


緊縛写真を元に、一般の方の偏見を取り払って興味を持ってもらう事が目標で。自分の拘りを写真にして伝えられれば…と思っています。


尚、ここのブログに出している画像は、無断転載を一切禁止してます。


緊縛や写真撮影に興味のある方は、気軽に問い合わせください。

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