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koji's bondage photo gallery
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2013/05/21
22:29:36
撮影でよく「好きに動いて」と言う


「動けない」と弱音を吐いて諦める娘もいる




DSC_0022.jpg

そのまま行くとソファーから墜ちるよ(物理的に)

と言いながらも、自分で楽しんでいる様子なので助けず撮影する


DSC_0023.jpg

あっこれ、本当に落ちるね

それでも怪我はしなだろうし、少しばかりの好奇心と加虐心から

やはり見守る事に


DSC_0027.jpg

「ズルー…トンッ」上手く滑るように降りた


DSC_0024.jpg

無事だったご様子。楽しかったかい?




この前月にやっていた緊縛交流会の時、このスタジオにあったベッドを使って責めもない簡素な方法で、緊縛の怖さと拘束感を教えてあげた。


後手緊縛で立ち膝にさせる。


胸縄を軽く引っ張り前に倒す。(この時自分は仰向けで下で待ち受ける)


three two one バンジー


一度前方に傾きだした身体は自由落下に入り、倒れる事を自分で止める事はもう出来ない。


さらに受け身が取れず顔と胸からしか着地出来ない。

その為、人は絶対に反射的に腕にを前に出そうとする。


縄にガッチリ固められているので前に出せないのだけど、この瞬間に肩と腕に相当の力が入る。


縄の圧力が増すので、この一瞬で感じる強烈な拘束感と、

顔から突っ込む為「えっっ!?」と絶望にも近い恐怖を感じさせる事が出来る。


そこで下で待っていた自分が相手の両肩を両手でしっかり、衝撃を吸収してギリギリで受け止めてあげる(腕立て伏せの要領で。並の男性位の腕力も必要かと思われます)


これをやるにしても何にしても、縛られ身体を委ねる相手への信頼は大事です。


その他に、吊りの要領で掴む縄を選んで背中の縄と足の縄を掴み、床から持ち上げベッドに降ろすという力技も披露した(これは腰、要注意で)



物理的に墜ちたアヤツ彼女の感想はと言うと…


「わぁおもしろーい♪ もう一回やってぇ」


天真爛漫だ…
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プロフィール

こぅじ

Author:こぅじ
札幌で緊縛写真の撮影、普通のポートレート、風景等を撮影して写真展に出展したりもしています。


緊縛写真を元に、一般の方の偏見を取り払って興味を持ってもらう事が目標で。自分の拘りを写真にして伝えられれば…と思っています。


尚、ここのブログに出している画像は、無断転載を一切禁止してます。


緊縛や写真撮影に興味のある方は、気軽に問い合わせください。

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