FC2ブログ
koji's bondage photo gallery
2013/05«│ 2013/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2013/07
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
23:58:44
特にその後2人の間に会話は無く、今度は脚を縛られていく。


ふと気付いた。

私は目隠しはされているが、口を塞がれてはいない。

その時、「手はしびれていない?」と男に聞かれた。


CSC_2296.jpg


思ったより優しい口調に内心驚きつつ、「大丈夫です」と返した。

この時2人のうち1人が男性だと判明した。

判ったところでどうしようもないのだが、好奇心というものだ。

一通り縛り終えたのか、男がシャッターを切っていく。

どうすればいいものか。

今の私は上半身を後ろ手に拘束され、脚は片脚だけ曲げて縛られている。

本当に困ったあげく、「あの、どうすればいいですか?」

そんな事をたずねていた。


CSC_2294.jpg


すると男は、「好きな様に動いていいよ」と言った。

とりあえず体をよじってみる。

下ろしたままの髪の毛が頬や首にまとわりついて不快だ。

何となく体が落ちつくように斜めに重心を置く。

ある程度そのままの格好でいるとシャッター音がしなくなる。

動いた方がいいのか、と思いつつ、動ける範囲で動いてみる。

と言っても、ミノムシ状態に近い私には一苦労だった。


それから暫くして、男は縛り方を少し変えた。

上半身と脚が繋がっている。


CSC_2295.jpg


どちらか一方を動かせばその分、縄が自身を締めてゆく。

まるで真綿で首を絞められている様だ、と思った。


CSC_2298.jpg
スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

プロフィール

こぅじ

Author:こぅじ
札幌で緊縛写真の撮影、普通のポートレート、風景等を撮影して写真展に出展したりもしています。


緊縛写真を元に、一般の方の偏見を取り払って興味を持ってもらう事が目標で。自分の拘りを写真にして伝えられれば…と思っています。


尚、ここのブログに出している画像は、無断転載を一切禁止してます。


緊縛や写真撮影に興味のある方は、気軽に問い合わせください。

カレンダー
05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
アクセスカウンター
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: