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00:09:58
緊縛や拘束の次に好きなフェチは?と聞かれて猿轡、口枷と答えている。


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なのに、ボールギャグを今まで出さなかった(全身タイツの上からというのはあったけど)4つの理由。


①SMを一般の方に受け入れてもらおうと思っている当ブログの為、世間のイメージ通りそのままになってしまうから(そんな浅い期待には裏切りたいんですよね)。

②鉄製の開口具を使って撮影し、掲載を断られた事があるから(顔掲載もNGなので目隠し付にして、それでもNGでお蔵入り)。

③SM雑誌やビデオを見だした頃は、布の猿轡と違い、少し醜く見えてしまった為に自分も受け入れがたかった為(今は小さめのボールならだらしなくなくて好き)。

④モデルになっていただいた方への配慮。特に顔出しOKした方への。


今回は、人のせいにしているみたいですが、自分の企画ではなくブログへの掲載の承諾もあった為踏み込んでみました。少し勇気がいります。

でも…コンセプトに乗りながら自分流の紹介の仕方で…




縛られた後に、嫌がる口を殴って開かせ、無理矢理押し込み咥えさせたようだ


DSC_1869.jpg


きつくベルトを締められ、舌で押し出す事も出来ず


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自分の手を使えず、自ら外す事も、意思も伝える事が出来ない。

「いやがおうにも」相手の思うまま。身を委ねるしかない。


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個人的な好みかも知れませんが、前途にあるように↓の様に、口は開きすぎない方が美しく、少しだけ開いた唇の色気が際立つ。


DSC_1928.jpg


いよいよ、口元からアレが流れてきた


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2013/07/28
22:44:39
DSC_1891.jpg


最近よく、少ない縄で如何に拘束できるかをテーマにしようとしている方がいる。

写真の撮影用で縄を主役にしたい時は、凝った飾り縄をしている人がほとんどだけど

実際のプレイでそこまで時間をかける人は少ないでしょう。


この撮影は監禁、暴力的がテーマです。


DSC_1947.jpg


という事で、シンプルに…


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シンプルに…


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シンプルに…ん?


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23:50:40
引き続き、緊縛依頼の時のものです。


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緊縛は上半身のみで、お任せされたので

某ブロともさんがやっていた飾り縄のマネを、ついでに試してみる事に。


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縛り方の名前とか、よく知らないので

胸の飾り方の二種類(タスキと?)を合わせるという、気付きそうで見た事なかったのでやってみたのが、これ…


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カメラの話になりますが、この時マクロレンズまで貸してもらって撮っています。

接写が綺麗に撮れて、背後が近いとこから綺麗にボケます。


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カメラ初心者が、レンズの違いに驚愕した日でした。


よくありがちな緊縛初体験の感想ですが、

「本当に動けない!」「痛くない!」が飛び出て若干御満悦な…縄師気取り(^^)b

自分に緊縛処女を奪われた被縛者は、覚えていない方も多いですが4,50人以上かも知れない…(自慢じゃありません)


調子に乗るのはこのぐらいにして…

この時、自分も含めそれほどの腕でもない縛り手が「縄に抱かれているようだろ」等と言うと

後々、もっと縄が上手な方々に知れた時に馬鹿にされる事になります。

それもあって自分は言った事がないけど、これを見た人を縛った時に敢えて言うかも知れません(^^;(半笑いで…)

縄師(緊縛師)を軽々しく気取る事は、この世界の責任も背負う事になりますよー。「ハッタリ」や「勘違い」は改めましょう


縛り方を変え、自分の撮影の中で禁断だったボールギャグ編へ続く…

00:47:47
股は限界まで開かせ


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口にも咬ませる


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緩みを許さず、ギッチリと


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ここまで身体を晒す、縛りはなかなかないだろう


一般的ではない事だけど、一般的な女体盛りにはあまり萌えない。

自分がプロデュースするなら、こういう事で…

拘束有りきなら萌えるだろう


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今日も眠くなったのか?

身体を晒しているのに


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そのまま、おやすみ

(実際は蝋燭を手にしていた自分でした)


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(余談)

これ実は、股関節と肩に負担があった為、解いて立てるまで時間かかりました。

「股関節、あ痛たた」程度でしたが


25の頃、初めてのSMパートナーで「縛られたまま寝たいから縛って」とお願いする娘がいた。

私「絶対、肩の関節痛めるからダメ」

「縛って」→「ダメ」

お互い頑固で、この攻防で喧嘩に発展した。

という喧嘩の件は置いといて

長時間の負担の大きい緊縛のリスクは何故か、この頃から知っていて慎重だった。

そのまま寝るなんてねぇ。怖いよねぇ

2013/07/21
00:10:06
初めて縛られる女性、ちゃんとした緊縛を受けた事がない女性を、勝手に「緊縛処女」と呼んでいます。


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ちゃんとした縛りとは、自分の中では後手縛りです。

腕を動かせず、一切抵抗が出来ないから


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この日は、知人の写真家さんの緊縛依頼

ついでに撮影させていただける事に…


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モデルさん、僕は初対面の「緊縛処女」さん


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緊縛処女への対応は、一言で言うと無難です。

緊縛を好きになってもらえる様に、嫌な思いをさせてトラウマにならない様に

気を使いながらも、大事にしてあげたいものです。


二度と味わえない瞬間でもあるから…


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後手縛りへ、続く…

00:09:50
テーブルの脚には足を


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テーブルの上には貴女の身体を


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縄で飾ろう


綺麗なモノは縄で綺麗に…


テーブルいっぱいの

テーブルオブジェのような

23:58:47
ごくたまにしか書かない、いわゆる「日記」です。

非日常の様で、自分にはこんな週末が日常です。


土曜は、フェティッシュバー夜想曲で流しソーーメンのイベントデーでした。


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ソーーメンなイベントなので和服で来ている方が多く、普段着で行った自分は入店直後に大ブーイングを浴びる事に…

空気読めですねコノヤロー


早い時間にはエマさんもいた訳だが、入れ替わりでアサヒ女王様登場!

翌日のSMイベントでショーの出演があり、最終確認をしたいとの事。

「明日やる吊り方を、私が今やるから。そっくりのやり方で私を吊ってみてほしい!」という無茶ぶりに答える事に。

アサヒさんの方が遥かに経験豊富な訳だし、人の縛り方のマネって手間取る、戸惑う(*_*)

でも、親切な熱血指導でも有り、お勉強にもいい経験にもなりました。

その時点で見本挟んで、連続2縛だったのだけど…

続いて「流しソーーメン」に添えるオブジェ制作依頼が入る。休息を与えてくれないようだ(*_*)

でも女体をイスを括りつける程度なので、簡単に…


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女子の何かを摘まもうとしている女子


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よく考えたら、流しそうめんって初めてかも

取りくいし撮りにくい(^^;


続いて、縄の上手なヒデさんの縛りです。

ヒデさんも猿轡に目覚めていたようで、実は手拭いを使っています。


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縛り手込で写真撮る機会ってなかなかなかった


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オシャレに片足吊りが決まっていますよね(^^)b

発想は人それぞれで、無限大なり♪


この日は、カメラじゃなくムチを先に持ってしまい自分の縛りを撮ってるどころじゃありませんでしたm(__)m

どっちかになってしまいます。



翌日昼間にまず、写真を出展させていただく「アングラ展」のミーティングに行く。

(前日の服装の失敗を引きずっていたので、クソ暑いしジンベエで出かけていたが

どこへ行っても、逆に和服の人が少ないという間抜けぶりをいかんなく発揮)

予想以上に個性的な出展者の方々にお会いして、ウキウキしてしまうのは何故?

ま、楽しみになりました(^^)muhuhu


夕方からは、前日にも会っていたアサヒさんの出演も含むSMイベントへ

4組もの緊縛ショーってなかなかないし、バンドや笑えるパフォーマンスで盛りだくさん!

最近札幌では、こういうイベントが急に増えてきました。

しかも大入り!暑くるしいくらいです。


お客さんは久しぶりにどこかで会った方が多く、アングラの狭さを若干思い知る。

でもあの個性が多い雰囲気は好きだな。


アイドルユニットの一人の子が、まさかの緊縛を披露して、しかも縄を持つと表情が変わり上手い事にビックリ!

実は昔、夜想曲で縄を習った子だとか…この子までアングラなのね(^^;



二日連ちゃんで朝4時帰りなので、寝不足なうです。

みんな楽しかったよ♪

00:54:36
誘拐した男に再び、孤独にされた女


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寂しさと、過去になった日常を思い出し、暗闇で涙を流す


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コンクリートの硬さと冷たさが、靴が脱げた足に伝わる


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首輪に繋がれた鎖の重さも


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暗闇も、静寂も、自由を奪われたまま放置された身体の感触も


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無残に彼女の心に残っている「日常」から遠ざける


時間と共に…




ちょうど最近、暗闇放置を実践しながら撮影したプロの方の記事を見た。

官能的な表現も含め、自分の頭の中に電流が走ったようだった。


http://www.sugiuranorio.jp/wp/articles/news/post3178.html


これはリアルな心情まで書かれていて、撮影を兼ねる事の難しさも感じられない…



23:47:23
ストックホルム症候群という言葉を聞いた事があるでしょうか?

以下、ちょっとコピペになりますが


1973年、ストックホルムで銀行強盗が人質をとり、立てこもった立てこもります。

6日後に人質は解放されますが、不思議なことに人質の中には犯人に対して良い感情を持ってしまう人々がいまし
た。犯人と人質の間に生まれるこの奇妙な感情は、後にストックホルム症候群と呼ばれるようになりました。


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大きな不安や恐怖の中で、ほんの少しでも親切にされると、理屈には合わないのですが、犯人に感謝の気持ちのようなものを感じてしまうことがある。との事


このケースの様に、犯人と時間を共有して友情や恋愛感情が芽生えてしまう事例(監禁や立てこもり)は結構あるらしいです。

アメリカの映画で(うろ覚えですが)誘拐された令嬢がいつの間にか、犯人グループの一味に協力していくという実話をもとにしたものを見た事もあります。

邦画では竹中直人主演の「完全なる飼育」の一作目が、良い例かと思いますので興味のある方は…。ちょっと古いですが

(こういうものを見るキッカケは「拘束シーン見たい」のみだったりします)


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因みに若い頃に僕は、本当に監禁された経験がある。(半年くらいだったかな)と言う女性に会った事があります。
今までで縛った中で2人目の女性でもあり親しくなり、その経験の事を彼女もこんな事を言っていた…

「外に出られない自分の世界、この部屋には目の前のこの人しかいない訳だから、毎日この人と過ごして仕事から帰ってくるのを待ちわびる訳だから、この人の事を好きになるしかなかった」


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無意識のうちに自分の命を守る為に、犯人の攻撃心を和らげる事から始まるのかもしれませんね。


この様な手法で手なずける or 洗脳なんて、真っ当ではないので自分の中ではありえないし、マネしちゃいけません。


監禁イメプレは楽しいかもしれませんが

今回、SMと話ズレすぎてしまいましたね…

無理して文学人気取っちゃいましたm(__)m


最後に、そんな事しなくても…縄の相性が合えば、縛りで心は一気に繋がる。

心を込めよう

2013/07/08
00:11:34
空間を上から覆っている金網から


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首輪とチェーンを使い、引っ張り気味に金網に繋ぐ


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これの場合、役割が首輪ではなく首枷だ


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そして、例によって抵抗を試みだす

手枷と縄に繋がれた左手を目一杯引っ張り、なんとか鎖の繋ぎ目に手が届くが


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しかし、南京錠で繋がれている事に気付く

ジャラジャラと鎖の音が、地下室にむなしく響く…




知人女性(M女さんではない)でこのブログの写真を、オナネタにしているという方がいた

S?M?レズ?どっち目線なんだろ。

今度じっくり話す機会があったら聞いてみよう。


オナネタになる事について?

むしろネタに使って欲しいと言うあの娘は除いて

モデルになってくれた方の事を考えると、そうなるのは避けたい。

女性からの目線なら、ま…いっか

2013/07/05
00:51:39
物音が聞こえて、目が覚めると

男が戻ってきていた

手枷と足枷がいつの間にか嵌められている


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手枷に通した縄で引っ張られ


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強制的に立たされる


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足も開かされ

バランスと保たないと、自らの体重で手首を引っ張られる事になる


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2013/07/03
23:58:31
女をそのまま置き去りにし、男はその場を離れた。


女は苦労しながらも、目一杯の力で手首のガムテープを自力で外す事が出来た。(この部分はフィクションではない)


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その自由になった手で、口のガムテープを外す


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口の中にも、ハンカチ一枚を詰められていた


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口の中一杯にぎゅうぎゅうに詰められていた為、出す事も一苦労だ

(この詰め物は声を封じるだけでなく、口を開けた状態で上からガムテープを貼る為、口や顎の力だけでテープを外す事を困難にする)


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拘束を外したところで、この部屋に鍵を掛けられ閉じ込められたまま

男も待てども待てども帰ってこない


憔悴しきって、眠りにつく…


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閉鎖された空間で




解けなければ良いのですが「縄抜け」というものは、拘束を目的とした自分にとって、不愉快で冷めるものです。

本気で縄抜けしようとして、解けなければ逆に萌えあがります。

あえて縄抜けにチャレンジさせたり、そのままの状態で移動を命じたりと、若い頃はゲーム感覚で遊んだものです。

よくマジシャンがエスケープマジックをしているのを見かけますが、成功していくのをだんだん冷めていく目で見てしまうものです(・・;

ちゃんと縛れこらーww


縄抜けを命じてギブアップを訴えて甘えた声を出したり、口も封じられて悲しそうな目で訴えて甘える姿は…

愛おしくなる

21:31:44
「奪われた日常。与えられた非日常。」


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何故、そんな絵画みたいなタイトルを付けて写真を置いてみたかと言うと…

また写真を外に展示する事を決めたからです。試しです。

前回5月の一般的な写真展の結果報告をまだしてませんが、次は一般向けではない「アングラ展」です。

これまたJyuriちゃんからの紹介で、大衆的ではない常識に囚われないアート展で

主催の方は、カオスでも暴力的でもいいから破壊力のあるものを求めている様です。


この地下室シリーズは、今までで最も過激な描写だと思っている(犯罪を助長しませんようにと思うくらい)ので少なくとも一部には使おうと思っている。


迫って


DSC_1186.jpg


隅にまで追いつめて

DSC_1170.jpg


等だと、迫力もあるでしょ?


まだ先の話なので、会期が近づいたら詳細を載せようと思います。


この地下室シリーズ。

撮影時間に余裕がなく、急ぎで縛って急ぎで撮ったわりにまだまだ写真があります。

続くと思うので、好みでない方すみません(>_<)

プロフィール

こぅじ

Author:こぅじ
札幌で緊縛写真の撮影、普通のポートレート、風景等を撮影して写真展に出展したりもしています。


緊縛写真を元に、一般の方の偏見を取り払って興味を持ってもらう事が目標で。自分の拘りを写真にして伝えられれば…と思っています。


尚、ここのブログに出している画像は、無断転載を一切禁止してます。


緊縛や写真撮影に興味のある方は、気軽に問い合わせください。

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